
今日は第60回朝日招待ラグビーがレベルファイブスタジアムで行われた
僕はこの招待試合に過去二回、学生の時に出させていただいた事がある
しかし今回は、今年で最後となる節目の朝日招待ラグビーの試合に九州代表として豪華すぎるメンバーと一緒に試合をさせていただいた
相手は2009年度大学学生王者・帝京大学
今回の九州代表がなぜ豪華メンバーと書かせてもらったかというと、今日の朝日招待ラグビーで引退試合となる、僕とチームメイトでレッドスパークスをずっと支えてきた
淵上 宗志さんと
堀田 亘さんの引退試合の為に、二人の大学・高校時代の先輩や後輩にあたる名選手たちが駆けつけてくれたのである
NECから久富 雄一さん、箕内 拓郎さん、藤戸 恭平さん
ヤマハから大田尾 竜彦さん、五郎丸 歩さん
東芝から立川 剛士さん
この心強い助っ人たちの力を借りて、今日の試合はとても充実した内容で締めくくることができた
学生の引退と違ってトップリーガーの引退はほとんどの場合、ラグビー自体から身を引くこととなり、今回引退された二人も社業に専念することになる
今日まで当たり前のように一緒にやってた人が、明日から来なくなるのかと思うと本当に寂しい
宗志さんといえば、ラグビーを知っている人なら説明する必要がないくらい超有名選手で、まさにコカ・コーラウエストレッドスパークスの顔である
僕が中学生の時にコカ・コーラのグラウンドで当時入社したばかりの宗志さんに握手してもらったことを今でも覚えている
当時はまだ強くなかった(こう言うととても失礼だが)レッドスパークスに宗志さんのようなスターが福岡に戻ってきた事により、宗志さんのあとに続いて関東の第一線でやっていた人たちがレッドスパークスに帰ってくるようになった
今回一緒に引退された亘さんも宗志さんの大学時代の後輩で長年レッドスパークスの軸を築いてくださった選手で、周りからは「割り箸」とか「長い」と言われているが、その体型とは裏腹に激しいプレーを魅せてくれる
レッドスパークスはまだトップリーグ4年目だが、このような先輩たちが新しい土台を築き上げていったおかげで今のレッドスパークスがあるのだと今日改めて感じた
これからもこの築いていただいた土台を大事にして、もっと強いレッドスパークスを作ることができるように頑張っていこうとおもった
宗志さん、亘さん、本当にお疲れ様でした。
ありとぅーす!!!